2006年09月21日

酒は気違い水

 このところすっかりご無沙汰しておりました。気がついたら1ヶ月近くお留守してましたね…

朝日新聞記者が酒気帯び運転…甲府(読売新聞9/20報道)
本紙記者を懲戒解雇 酒気帯び運転で検挙(朝日新聞9/21報道)

<電車停止>JR東海社員 酔って京浜東北線止める(毎日新聞9/21報道)

 飲酒運転をはじめ、このところ飲酒にまつわる事件が相次いで報じられていますね。
 上記2件はいずれも、「何ともお粗末な…」と感じてしまった事例でした。

☆ 朝日新聞記者の件
 この記者は、自身が酒気帯び運転を行った翌日に、別の人の酒気帯び運転を報じる記事を書いていたとのことです。
 もしかして、その記事は↓のことなのでしょうか…(ただ、山梨版ではないところに格納されている記事なので、何とも言い難いところですが…)
身延町教育長を酒気帯び容疑で摘発 山梨

 他人の酒気帯び運転の記事を書いている時、この記者はどのような気持ちだったのでしょうかね…(苦笑)

☆ JR東海社員の件
 この社員は別に「JR東日本」を意識していたわけではないのでしょう。
 ただ、端から見るとどうしても「両社の関係が決して良好でない」という現状が頭に浮かんでしまい、「あぁ、両社の戦いもついにここまで来たか…」と思ってしまいます。(違)

 …と、つまらない冗談はさておき、安全・安定輸送を最重要視して日々仕事に取り組んでいるはずの鉄道関係者が、たとえ勤務時間外とはいえ、同業他社のそれを妨害するというのは言語道断だな…と思いました。
 同業他社に対して対抗意識を持って仕事に取り組むことは、職業人としてある意味当然のことです。しかし同時に、安全・品質確保等への取り組みに対しては、たとえライバルであっても敬意を抱くのが、職業人として当然のことだと思います。

 事件を起こした社員が普段どのような人なのか、私には分かりませんが、少なくともこの社員は今回、自らの職務に忠実な職業人全体の誇りを傷つけてしまったな…と思いました。


 …と、さんざん偉そうなことを書いてしまいましたが、もちろん私も「酒に飲まれない」ように注意しなければならないと思っています。
posted by たーしー at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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