2007年03月27日

職場の異動

 ご無沙汰しております。
 最近すっかりサボりモードの私です。

 春といえば、クラス替えや人事異動の時期ですね。
 ということで私の職場でも、かなり大々的に人事異動があり、私もその対象者となりました。
 これまでに1回の転職と数回の異動を経験してきた私ですが、今回の異動は、これまでとはかなり色合いの異なるものとなりました。

 私はこの4月から、入社当初に所属していた部署(A部門a1部)へ6年8ヶ月ぶりに戻ることとなりました。(A部門自体に戻るのも3年ぶりです)
 A部門には入社から7年間所属し、様々な思い出を残してきたので、そこへ戻れることは非常に感慨深いものがあります。
 ただ、今回の私の場合は、「久しぶりに帰ってきました!」という感覚とはちょっと違ったものになりそうです。

 というのは、私が現在所属している部署(B部門b2部)はa1部と同じフロアで、互いに相手の職場を見渡せる場所にあるからです。
 現に、a1部には私の知り合いの方が少なからずおり、現在でも時々見かけて挨拶している状況です。(昨日も「4月からまたお世話になります」と挨拶してきました)
 また、a1部もb2部も本部同士ということで、職場の雰囲気や業務の性格についても相通じるものがあります。

 ということで私にとって、今回の異動は新鮮味に乏しいものとなりそうです。
 しかしそれは裏を返せば、「激変を緩和する要素がたくさんあり、スムーズに対応できる異動である」ということをも意味しています。
 (b2部での業務引継を楽に行えるのも大きな魅力ですね。私の後任者が何か私に質問してきても、簡単に説明に行けるので…)

 私の職場では、事業部門をまたぐ異動が活発ではありますが、一方でそれは、転職に近い苦労を伴うものでもあります。(3年前に私がA部門からB部門に異動した時も同様でした)
 それだけに、今回の私のようなパターンは比較的珍しいケースなのかも知れません。
 ということで今後、何か違和感を感じざるを得ない場面に直面しても、「おいらは貴重な経験をできたのかな…」と思って仕事に取り組んでいきたいと思っています。

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 参考までに、私の略歴を…

・1997年4月(入社) A部門a1部 →電気・機械設備の大規模改良工事設計・施工
・2000年8月 A部門a2事業所 →電気設備の維持管理(主に作業計画)
・2004年4月 B部門b1事業所 →電気・機械設備の運転管理・維持管理(主に現場作業)
・2006年4月 B部門b2部 →土木施設の新技術調査、各種事務局担当
・2007年4月 A部門a1部 →電気設備の維持管理計画・(事業所との)調整

 何だか、異動するたびに違う仕事をやっているような気がしますね…(苦笑)
 異動の度に新しい仕事を苦労して覚える羽目にはなっていますが、視野を広げるためのチャンスになっているのも事実だと(自分では勝手に)思っています。
 せっかくなので、今までの経験は今後の仕事にも様々な局面で活用していこうと思います。
posted by たーしー at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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