2007年10月16日

私の引越

 私はこのたび、引越をすることとなりました。(場所は小平市内、時期は11月下旬の予定)
 先週末には、引越先となるアパートの部屋を内覧してきました。
 そして部屋に問題のないことを確認し、その部屋への入居を決断し、今日、入居契約手続きを行いました。
 引越まであと1ヶ月。今後、準備に追われる日々が続きそうです。(汗)


(引越を行う理由)
 現在住んでいるアパートに入居したのは2003年6月なので、およそ4年5ヶ月ぶりの引越となります。
 現在住んでいるアパートも、そして所在地の足立区も、私はとても気に入っているのですが、いかんせん、アパートの入居期限が2008年6月で切れてしまうため、その前に引越先を決めなければなりませんでした。
 年度末には引越ラッシュとなり、その時期に「引越先として理想の物件」を確保できる保証はないので、「今のうちに理想の物件を確保し、さっさと引っ越ししてしまおう…」と考えました。


(引越先の選定経過)
 当初は下町地区(23区東部)を中心に探しており、一旦は足立区内の物件に決めかけていました。
 ところが、私の母(現在は八王子市内に在住)が、近年中に引越することを検討し始めました。
 その検討過程では、母と私が近所に住む案も浮上しました。(早い話、「同居は嫌だ。でも近所同士で別居ならOK」ということです…(何))
 そこで私は母に、「おいらは足立区内に引っ越すから、お母さんも近所に来ればどう?」と提案しました。
 ところが母は、物心ついて以来、下町地区には住んだことがなく、私の提案には難色を示しました。

 母は一人暮らしで、しかも最近衰えが目立ってきている(と、私は感じている)ため、あまり遠く離ればなれに暮らしているのも不安が残ります。
 (妹夫婦は神奈川県内に住んでおり、諸事情により、引越は極めて困難な状況です)
 私にとって、せっかく気に入った下町地区を離れるのは心残りですが、やむを得ず、引越先を再検討することとしました。
 そして、山の手地区(23区西部)・多摩地区(市部)の中から、候補となる物件(いずれもアパート)をいくつか探し、実際に現地へ足を運びました。
 その結果、「交通の便が悪くない」「店がそこそこにある」「町の雰囲気が悪くなさそう」という条件を満たすアパートを、多摩東部に2つ見つけ、どちらか一方に空き部屋が生じるのを待ちました。
 そして、小平市内のアパートに空き部屋が生じ、そこを最終候補としました。

 アパートの内覧には、母と妹も同行しました。(母が将来、近所に住むことを想定して、アパートの周辺も歩いてもらいました)
 その結果、2人とも町の雰囲気等を気に入ったため、母がその町に住むことに関しても問題ないと判断し、そのアパートへの入居を決断しました。
タグ:引越
posted by たーしー at 22:33| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 たーしーさん、足立区脱出おめでとうございます。これで真人間に戻れますね。(←コラコラ)
 (※たーしーさん以外の方に断っておきますが、これは本籍も現住所も足立区である〈その事をたーしーさんも知っている〉私だから許される発言ですからね。)

 お母様を足立に呼び寄せられなかったのは正解…と言うより、お母様が嫌がられたのは当然だと思います。足立であろうがどこだろうが、長年慣れ親しんできたのと全く違う住環境に突然移るというのは、年齢が高い人ほど精神衛生上良くありません。
 たーしーさんや私の親よりはずっと老いた人の話ですが、たーしーさんの実家→足立区よりもずっと近い、旧江戸市中の下町→足立区の移動を突然しなければならなくなった結果、老人特有の健忘という程度だった症状が、数か月も経たないうちに、今でいう認知症の水準まで一気に悪化してしまったという例も知っています。

 ですから、たーしーさんが小平に移られるという判断は大正解だと思いますが…個人的には、転居先も足立区内だろうと期待(?)していただけに、凄く寂しいです〜(T_T)。
Posted by ゴエン@足立区民 at 2007年10月22日 00:02
ゴエンさん>
 コメントありがとうございます。

>移動を突然しなければならなくなった結果〜今でいう認知症の水準まで一気に悪化してしまった

 確かに、年輩者には多いケースかもしれませんね。
 そういえば、私も昔ほどは環境の変化を好まなくなってきているかもしれません。これは老化の兆候か…?(ぉぃ)
Posted by たーしー at 2007年10月25日 22:10
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