2007年10月16日

私の引越

 私はこのたび、引越をすることとなりました。(場所は小平市内、時期は11月下旬の予定)
 先週末には、引越先となるアパートの部屋を内覧してきました。
 そして部屋に問題のないことを確認し、その部屋への入居を決断し、今日、入居契約手続きを行いました。
 引越まであと1ヶ月。今後、準備に追われる日々が続きそうです。(汗)


(引越を行う理由)
 現在住んでいるアパートに入居したのは2003年6月なので、およそ4年5ヶ月ぶりの引越となります。
 現在住んでいるアパートも、そして所在地の足立区も、私はとても気に入っているのですが、いかんせん、アパートの入居期限が2008年6月で切れてしまうため、その前に引越先を決めなければなりませんでした。
 年度末には引越ラッシュとなり、その時期に「引越先として理想の物件」を確保できる保証はないので、「今のうちに理想の物件を確保し、さっさと引っ越ししてしまおう…」と考えました。


(引越先の選定経過)
 当初は下町地区(23区東部)を中心に探しており、一旦は足立区内の物件に決めかけていました。
 ところが、私の母(現在は八王子市内に在住)が、近年中に引越することを検討し始めました。
 その検討過程では、母と私が近所に住む案も浮上しました。(早い話、「同居は嫌だ。でも近所同士で別居ならOK」ということです…(何))
 そこで私は母に、「おいらは足立区内に引っ越すから、お母さんも近所に来ればどう?」と提案しました。
 ところが母は、物心ついて以来、下町地区には住んだことがなく、私の提案には難色を示しました。

 母は一人暮らしで、しかも最近衰えが目立ってきている(と、私は感じている)ため、あまり遠く離ればなれに暮らしているのも不安が残ります。
 (妹夫婦は神奈川県内に住んでおり、諸事情により、引越は極めて困難な状況です)
 私にとって、せっかく気に入った下町地区を離れるのは心残りですが、やむを得ず、引越先を再検討することとしました。
 そして、山の手地区(23区西部)・多摩地区(市部)の中から、候補となる物件(いずれもアパート)をいくつか探し、実際に現地へ足を運びました。
 その結果、「交通の便が悪くない」「店がそこそこにある」「町の雰囲気が悪くなさそう」という条件を満たすアパートを、多摩東部に2つ見つけ、どちらか一方に空き部屋が生じるのを待ちました。
 そして、小平市内のアパートに空き部屋が生じ、そこを最終候補としました。

 アパートの内覧には、母と妹も同行しました。(母が将来、近所に住むことを想定して、アパートの周辺も歩いてもらいました)
 その結果、2人とも町の雰囲気等を気に入ったため、母がその町に住むことに関しても問題ないと判断し、そのアパートへの入居を決断しました。
タグ:引越
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2007年07月06日

短距離な都バス

 特にバスが好きというわけではないにも関わらず、ここ数ヶ月、都バスに乗りまくっている私ですが…
 「歩く気になれば十分歩けるような距離」しか走らない、短距離の系統にもいくつか乗ってみました。

☆王49出入系統 (足立区役所〜千住車庫)
 王49折返系統(王子駅〜足立区役所)や草43系統(足立区役所〜浅草雷門)に使用される車両の入出庫を兼ねて運行される系統です。(時刻表や行先表示には「王49」と表示されています)
 足立区役所〜千住車庫までは1.4km程度で、所要時間は5分前後です。

 この系統は、時刻表には表示があるものの、路線図には表示がありません。(運行区間が他の系統と完全に重なるためか…)
 乗客も殆どおらず、足立区役所でこの系統をわざわざ待っていると、他の人に不審な目で見られることもあります。(苦笑)
 そのため私は当初、この系統に対して、幽霊バスのような印象を抱いていました。
 しかしその一方で、都バス千住車庫の構内には、「王49 足立区役所←→千住車庫」という表示を出したバスがかなり多く留置されており、存在感を放っています。
 (しかも、この系統の行先表示は「オレンジ地に白文字」という、かなり目立つ色遣いになっています)

 ちなみに「足立区役所→千住車庫」の便の場合、千住車庫の停留所は国道4号上り線側にありますが、車庫は下り線側にあります。
 そのため、停留所で乗客を降ろした後、少し先の交差点でUターンして、上り線から下り線に入ります。
 停留所から交差点までは距離に余裕がなく、しかも慢性的に渋滞しているため、乗客を降ろしたバスは大急ぎで(殆ど「大慌て」に近いレベルで)右折車線に入っていきます。

☆市01系統 (新橋駅〜朝日新聞社〜築地中央市場〜新橋駅)
 築地市場や朝日新聞社の関係者(職員や出入業者)にほぼターゲットを絞って運行されている(と思われる)系統です。
 新橋駅〜築地中央市場までは1.25km程度です。

(この系統の特徴)
・休日(日曜・祝日)は運休で、その他の日も17時台に運行が終了します。
 一部の便は築地市場に寄らず、朝日新聞社から直接新橋駅に戻ります。(市場が休みの日は全てこの形態)

・非常に早い時間帯から運行しています。(新橋駅発5:02)
 市場は朝早くから動いているので、JRの初電からの乗り換え客をごっそりと受け入れよう…ということなのでしょうか。

・座席が革(ビニール?)張りとなっています。
 これは恐らく、「市場関係者が濡れた(汚れた)服で座っても大丈夫な(掃除しやすい)ように…」ということなのでしょう。
 座席の色は、普通席が薄紫、優先席がオレンジでした。(ちなみに、一般車両の座席は、普通席が青、優先席が赤です)
 革張りとはいいながらも、「夏に汗でべたつく」「冬にひんやりとする」という心配があまりなさそうな材質です。
seat.jpg
(↑写真をクリックすると、大きな写真が表示されます)

 余談ながら、私が乗った車両も、床には水がかなりたくさんこぼれていて、車内は生魚のにおいがかすかに漂っていました。
タグ:都バス
posted by たーしー at 23:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしい母校

 大変ご無沙汰しております。(6月は完全にサボってしまいました…)
 早速、本題ですが…

 今日、私が卒業した大学のキャンパスに行ってきました。(仕事とは関係なく、私用と遊びを兼ねて…)
 卒業してから11年。卒業後にキャンパスを訪れるのは今日が初めてでした。
 11年ぶりに構内に足を踏み入れる時は、「懐かしいなぁ…」という気持ちと、「いい歳したおっさんがこんな所に来ていいのかな…」という気持ちとが相半ばしていました。

 構内を一通り歩いてみると、「学生時代に戻った気分」と「浦島太郎になってしまった気分」の双方を同時に味わいました。
 「ある建物は建て替えられ、別の建物は昔のまま残っていて、売店は業者が入れ替わっていて、学生の雰囲気は昔とさほど変わらず…」と言った状況を目にしたためです。
 学生の雰囲気が(私の在学当時と比べて)あまり変わっていない事はホッとしましたが、いかんせん、彼らは私よりも10〜16歳ほど若い人達なので、やはり「浦島太郎になってしまった気分」を感じてしまいました。
 (彼らも卒業後何年か経って、私と似たような気分を味わうことになるのでしょうか…?(謎)
posted by たーしー at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

懐かしいステッカー

「省エネルギー あなたは電車、ぼくはバス」(ステッカーの写真)

 都営浅草線浅草橋駅の階段(改札口〜ホーム)の上部に、上記写真のようなステッカーが貼ってあるのを偶然発見しました。
 このステッカーは、1980年代初頭に当時の運輸省が作ったもので、省エネ実現のために公共交通の利用を呼びかける内容となっています。
 上記写真のステッカーは配管で隠れていて分かりにくいのですが、中央にはドラえもんが描かれ、それを挟むように「省エネルギー あなたは電車、ぼくはバス」という標語が書かれています。

 当時の私は電車にあまり乗らなかったため、電車や駅でこのステッカーを見かけたことはなかったのですが、バスに貼られていたのは明確に覚えています。
 当時の私は「ドラえもんヲタ」に近い状態だったため、このステッカーのことも即座に気に入り、バスを見かけるたびにこのステッカーに見入っていた記憶があります。(何)

 年月が経つうちに、さすがに私もこのステッカーの存在を忘れていましたが、今回久しぶりにこのステッカーに「再会」して、四半世紀前のことを色々と思い出し、懐かしくなりました。
タグ:ドラえもん
posted by たーしー at 20:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

バス乗り歩き

 今まではバスと殆ど縁のない生活を送っていた私でしたが、色々あって、今年の4月からは通勤でバスに乗ることにしました。
 私はバスが特段好きというわけではありませんが、通勤でただ乗っているだけではつまらないと思い、また、バス路線について色々知りたいとも思い、最近では暇を見つけてバスに乗りに行っています。

(使用する乗車券類について)
 私は現在のところ、PASMOに都バス(23区内)の通勤定期券情報を入れて使用しています。理由は以下の通りです。

・都バスは全車両にICカード読取機が設置されているため、ICカード(PASMO・Suica)を、どの路線でもいつでも使用できます。
・都バス(23区内)の通勤定期券は、23区内の全路線が乗り放題のため、休日に出かける時にもかなり活用できます。
・鉄道・バス双方の定期券・乗車カードが、1枚のICカードにまとめられるため、管理が容易になります。(紛失リスク等の低減)

 もっとも私は、当初からバス定期券を購入したわけではありませんでした。
 バス定期券は割引率が比較的低く、通勤のみで使用する場合には元が取れません。
 そこで当初は、PASMOのチャージ金額から運賃を支払う形でバスに乗っていました。
 ところが実際に1ヶ月近く乗ってみると、バス運賃の支払金額が9000円以上になることが分かりました。(これは、9000ポイント+特典チケット1530円分となります)
 しかも、その殆どは23区内の都バスだったため、これならば定期券を購入しても元が取れると考え、とりあえず試験的に「定額定期券」(10,000円;有効期間35日)を購入してみました。
 バスに乗る頻度はその時その時でバラツキがあるため、実際に定期券の元が取れるか否かは、35日経過した後でないと分かりません。
 それでも、「複数のバスを乗り継いでも割高にならず、色々な場所に行ける」というメリットを生かせる可能性はかなり高いのではないか…と予想しています。

 余談ですが、都バスでは定期券でなくとも、ICカードで乗車する場合には以下のメリットがあります。

・2本の都バス(23区内同士または多摩地区同士)を90分以内に乗り継ぐ場合は、2本目の運賃が100円引きとなります。
→ いずれも「運賃支払い時同士の時間」をカウントしています(23区内の場合は「乗車時同士」、多摩地区の場合は「降車時同士」)。
→ いずれも、特別な手続きを行わずに割引サービスが受けられます。


(乗車しての感想)
 まだ、それほど多くの系統に乗車したわけではありませんが、印象に残った路線をいくつか…(今回は都バスを取り上げます)

・北47系統(足立清掃工場〜北千住駅)
・草43系統(足立区役所〜浅草雷門)
 いずれも、私が比較的よく乗る系統です。
 これらの系統は鉄道と並行しているためか、「あえてバスに乗りたい」という客層(お年寄り・障害者等)が比較的多い気がします。
 そのためか、全車がノンステップ車両になっており、初期型を含め、様々なノンステップ車両が都バス全体からかき集められています。(かつて新宿駅西口〜都庁で走っていたと思われる古い車両も時々見かけます)

・草41系統(足立梅田町〜浅草寿町)
 私の自宅から微妙に離れた所を走っているため、あまり頻繁には乗りませんが、気分転換の意味で時々乗っています。(何)
 起点・終点共になぜか中途半端な位置にありますが、乗客数はそこそこあり、運転本数も比較的多めです。
 起点付近では幅の狭い道を縫うように走っていきますが、何となく懐かしさを感じさせる雰囲気が漂っています。

・梅70系統(青梅車庫〜柳沢駅)
 青梅街道に沿ってひたすら走り続ける系統です。
 私は先日初めてこの系統に乗り、2時間ほどかけて全線乗り通しました。(乗り通した乗客は私だけでした…(恥))
 勿論、全線乗り通すような性格の系統では決してなく、地元密着型のごく普通の系統です。
 起点側(青梅市内)の区間は都バスのエリアのため、バス停のポールも新しいもの(みんくるマークつき)ですが、それ以外の区間のバス停は大多数が古びたままとなっています。
 終点の柳沢駅(西武新宿線)は関東バスのエリアのため、多数の関東バス車両に混じって、都バス車両が1台、完全に浮いた雰囲気で停車しています。(苦笑)
 …と、けなすようなことばかり書きましたが、一方では、多摩地区にも都バスが走っていることをも実感させてくれた路線でした。
 (車内にも、六本木のこと等を紹介するビラが備え付けられており、「23区内にお出かけの際にも都バスのご利用を…」と宣伝している様子でした)

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(参考)
東京都交通局のホームページ(都バス・都営地下鉄・都電の情報)
タグ:都バス PASMO
posted by たーしー at 21:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

電車の走行音を前後逆転させたら?

 音楽を前後逆転させて再生したらどうなるか、最近色々と実験している私ですが、調子に乗って、電車の走行音にも手を出してみました。

東武5000系走行音(順方向+逆方向)

 ↑の音声ファイルは、前半部が「電車の発車〜加速終了時までの音声」、後半部が「前半部の音声をそのまま前後逆転させたもの」です。
 このため、この音声ファイルは一見(一聴?)すると、「電車が発車してから次駅に到着するまで」を連想させるものとなります。
 ただ、電車に詳しい人がこの音声ファイルを聴けば、「何じゃこりゃ?」とすぐに気づくことでしょう。

(以下、専門的な話になりますが、ご容赦願います)
 東武5000系には、電気ブレーキ(※1)がなく、空気ブレーキ(※2)だけで減速・停止します。このため、減速時にはモーターの音が殆ど聞こえません。
 一方、最近の電車の殆どには電気ブレーキがついており、モーター付きの車両であれば、減速時にはモーターの音が聞こえます。

 冒頭で紹介した音声ファイルの後半部は、加速時の音声をそのまま逆転させているため、あたかも電気ブレーキが作動しているが如き音声となります。
 (東武5000系を含む)釣掛モーター(※3)の電車には、電気ブレーキのついた車両が殆どないため、偽物ながら、ある意味「斬新な」音声と言えるかも知れません。(何)


(音源について)
 2005年5月に、東武日光線の新栃木〜東武日光にて録音しました。
 当時は5000系がまだ現役で、日光線にも少数ながら走っていました。
 日光線は複線のため、単線区間(宇都宮線)とは異なり、発車後はフルスピードまで一気に加速し、聴き応えのあるモーター音が楽しめました。
 ちなみに5000系は、2006年末をもって引退しました。

(用語説明)
※1: 電気ブレーキ
 モーターを発電機にして、(電力を発生させることにより動力を失わせて)制動力を得るブレーキ。原理は自転車のランプなどと同じ。
 発生電力を自車内で熱に変えて消費するタイプのものを「発電ブレーキ」、架線に返して他車や地上設備などに使用させるタイプのものを「回生ブレーキ」と呼ぶこともある。

※2: 空気ブレーキ
 車輪やブレーキディスクをブレーキパッドで締め付け、(摩擦熱を発生させることにより動力を失わせて)制動力を得るブレーキ。原理は自動車のフットブレーキなどと同じ。
 ブレーキパッドは空気シリンダに連結されており、空気圧を変化させることにより、ブレーキの締付・緩解を行う。

※3: 釣掛(吊掛)モーター
 台車枠と車軸の双方でモーター重量を支える構造のモーター。
 回転時には、重低音を基調とした音を発する。(モーター自体の回転音はあまりないが、モーター・車軸双方の歯車の隙間同士がぶつかり合うため、結果的に重低音が発生する)
 1950年代頃までに作られた電車に多く見られる。(電気機関車では現在も多用されている)
タグ:東武
posted by たーしー at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

職場の異動

 ご無沙汰しております。
 最近すっかりサボりモードの私です。

 春といえば、クラス替えや人事異動の時期ですね。
 ということで私の職場でも、かなり大々的に人事異動があり、私もその対象者となりました。
 これまでに1回の転職と数回の異動を経験してきた私ですが、今回の異動は、これまでとはかなり色合いの異なるものとなりました。

 私はこの4月から、入社当初に所属していた部署(A部門a1部)へ6年8ヶ月ぶりに戻ることとなりました。(A部門自体に戻るのも3年ぶりです)
 A部門には入社から7年間所属し、様々な思い出を残してきたので、そこへ戻れることは非常に感慨深いものがあります。
 ただ、今回の私の場合は、「久しぶりに帰ってきました!」という感覚とはちょっと違ったものになりそうです。

 というのは、私が現在所属している部署(B部門b2部)はa1部と同じフロアで、互いに相手の職場を見渡せる場所にあるからです。
 現に、a1部には私の知り合いの方が少なからずおり、現在でも時々見かけて挨拶している状況です。(昨日も「4月からまたお世話になります」と挨拶してきました)
 また、a1部もb2部も本部同士ということで、職場の雰囲気や業務の性格についても相通じるものがあります。

 ということで私にとって、今回の異動は新鮮味に乏しいものとなりそうです。
 しかしそれは裏を返せば、「激変を緩和する要素がたくさんあり、スムーズに対応できる異動である」ということをも意味しています。
 (b2部での業務引継を楽に行えるのも大きな魅力ですね。私の後任者が何か私に質問してきても、簡単に説明に行けるので…)

 私の職場では、事業部門をまたぐ異動が活発ではありますが、一方でそれは、転職に近い苦労を伴うものでもあります。(3年前に私がA部門からB部門に異動した時も同様でした)
 それだけに、今回の私のようなパターンは比較的珍しいケースなのかも知れません。
 ということで今後、何か違和感を感じざるを得ない場面に直面しても、「おいらは貴重な経験をできたのかな…」と思って仕事に取り組んでいきたいと思っています。

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 参考までに、私の略歴を…

・1997年4月(入社) A部門a1部 →電気・機械設備の大規模改良工事設計・施工
・2000年8月 A部門a2事業所 →電気設備の維持管理(主に作業計画)
・2004年4月 B部門b1事業所 →電気・機械設備の運転管理・維持管理(主に現場作業)
・2006年4月 B部門b2部 →土木施設の新技術調査、各種事務局担当
・2007年4月 A部門a1部 →電気設備の維持管理計画・(事業所との)調整

 何だか、異動するたびに違う仕事をやっているような気がしますね…(苦笑)
 異動の度に新しい仕事を苦労して覚える羽目にはなっていますが、視野を広げるためのチャンスになっているのも事実だと(自分では勝手に)思っています。
 せっかくなので、今までの経験は今後の仕事にも様々な局面で活用していこうと思います。
posted by たーしー at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

あずき茶

 今日、セブンイレブンで「あずき茶」なる飲み物を見つけました。
 これは読んで字のごとく、小豆の成分を抽出して作ったお茶で、遠藤製餡というメーカーが製造しているものです。
 (あんこの製造過程で出てきた副産物を有効活用しているのか否かは分かりませんが…)
 セブンイレブンでは500mlのペットボトル入りで売られていたので、私も(怖いもの見たさに)買って飲んでみました。

 飲んでみた感想ですが、特に悪くはありませんでした。(別におすすめと言うほどでもありませんが…)
 このお茶は無糖のため、全く甘くありません(ウーロン茶などと似た系統の味です)が、小豆が原料とだけあって、後味はおしるこの汁と何となく似ています。

 ちなみに、パッケージには以下のようなメッセージが書いてありました。
(1) 天然カリウム、ミネラル、ポリフェノールなどすこやかさを保つために役立つ成分をおいしく摂取できる健康・美容飲料です。
(2) ほのかな口当たりは和食はもちろん、洋食・中華にもよく似合い、焼酎割りやカクテルにしてもおいしくお召し上がりいただけます。

 上記のメッセージを信じるか否かは個人の自由(というより「自己責任」?)なのでしょうが、(2)に関してはちょっと試してみたいな…と感じました。
タグ:あずき茶
posted by たーしー at 21:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

皇居一般参賀

 昨日(1/2)の午後は、皇居の中に初めて足を運んでみました。
 「毎年1/2には皇居で一般参賀がある」ということは以前から知っていましたが、特に行く気にもならず、また、行く暇もなかなかありませんでした。
 でも今年は、「ちょっと行ってみるか…」という気になって、半ば思いつきで行ってみました。
 一般参賀会場に入る前には当然のことながら、手荷物検査やボディーチェックなどがあり、当局の危機意識の強さを感じました。
 あと、会場に入る前の数ヶ所で、(恐らく有志団体が)日の丸の小旗を参列者に手渡していました。
 私は別に使うつもりはありませんでしたが、無理に受け取り拒否するのも角が立つと思い、とりあえず受け取っておきました。(そして、会場では使用しませんでした)
 ちなみに、この団体の感心できる点は、会場出口で小旗を回収していたことでした。
 「配りっぱなしにしていては、参列者が捨て場所に困るであろう」し、また、「自分たちの配った小旗がそこら中に捨てられてしまっては、団体の名に傷が付いてしまう…」、そんな配慮が働いていたのだと思いました。

 で、会場の様子ですが…
 私たちが参列した時に登場した皇室メンバーは5名(天皇・皇后・皇太子・秋篠宮・紀子さん)でした。(雅子さんは欠席)
 皇室メンバーが姿を現した時の雰囲気は、テレビで見た時とだいたい同じでした。
 私はその時、「あっ、本物の皇室メンバーが出てきた」と思いましたが、それ以上の感動はありませんでした。
 (というより、多くの参列者が小旗を上に挙げて振っていたので、前方があまり見えなかったのですがね…)
 ちなみに、(小旗を挙げず、歓声もあげずに)ただ見ていただけの参列者は、私の他にも結構いたような気がしました。
 天皇のスピーチもそう長くはないので、「長く待たされた割にはあっけなく終わってしまったな…」というのが、終了後の私の感想でした。

 …と、冷めた目でひたすら書いてしまいましたが、一般国民が皇室メンバーを生で見ることのできる機会を設けるという発想は、決して悪くないことであるとも感じています。
 皇室の皆さんは、記者会見などでは結構いいことをたくさん言っていますが、やはり直接見たことがないと、国民にとっては「雲の上の人が何か言っているぞ…」という感覚で終わってしまうでしょう。
 そこで今回の一般参賀のように、短時間で手短なスピーチをするだけでも、皇室メンバーの姿を直接見ることができると、国民の皇室への親近感がぐっと高まるきっかけになると思います。
 私自身も、そのような意味での効果はあったと感じており、「今日わざわざ行って無駄ではなかった」と感じています。
posted by たーしー at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の私の正月

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もこのブログをはじめ当ページを、どうぞよろしくお願いいたします。
 今年の年賀状をアップしておきますので、よろしければご覧下さいませ。(1月末までアップしておきます)

 さて、私の今年の正月ですが、今年は例年と少し違った過ごし方をしました。
 6年ぶりに日勤職場に異動し、年末年始にまとまった休みが取れたため、例年よりもゆったりとした過ごし方をしてみました。

 大晦日深夜〜元旦未明は、自宅で寝て過ごしました。
 (昨年までは、終夜運転の電車に乗って時間をつぶしたり、お寺や神社に初詣に行ったりしていました)
 夜寝たおかけで、元日も例年より少し元気に過ごせたと思います。

 元旦は例年通り、新幹線に乗りまくって遠くまで出かけてきました。
 ただ、例年は東北方面に行ってくるのに対し、今年は気分転換と言うことで関西方面に行ってきました。
 (東北・関西のどちらに行くにも、JR各社が元旦限定で発売するフリー切符(値段は1万数千円。限定付きながら新幹線も利用可)を利用しています)
 「新幹線に乗りまくって何が楽しいの?」と言われてしまえばそれまでですが、1年に一度はこう言うのもいいかな?…と思っています。

 ちなみに、元旦限定のフリー切符に関してですが…
 JR東日本のフリー切符(正月パス)は限定条件が比較的緩く(速達タイプの新幹線も利用可能)、利用者がかなり多いように見受けられます。
 一方、JR東海のフリー切符(新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ)は限定条件が比較的厳しく(速達タイプの新幹線は利用不可)、利用者が少ないように見受けられます。
 このような差が出る背景には、各社の経営姿勢(「新幹線については強気の商売戦略で臨みたい」等)もさることながら、「各列車の人気度・利用状況の差」等の要因も複雑に絡んでいるのでしょうね…

 脱線してすみませんでした。話を元に戻して…
 2日は初詣に行ってきました。
 例年、2ヶ所程度回っていますが、今年は1ヶ所にとどめました。
 行ったのは浅草寺と浅草神社(両者は隣接)で、夕方に行きました。
 浅草寺は大変多くの人が来ており、仲見世まで長蛇の列をなしていました。
 それに対し浅草神社は殆ど人が来ておらず、すぐに私の順番が回ってきました。
 祈った内容はどちらも同じで、ある程度具体的な内容を持ち出して祈りました。(浅草寺で並んでいた時、そのようなアドバイスをしている会話が耳に入ったので…)
 具体的内容をここで紹介することは差し控えますが、大まかに言って以下のようなことを祈りました。

・家族が健康であること、また、各種懸案事項がスムーズに解決すること
・自分が健康であること、また、周囲との人間関係が良好であること
・自分と(仕事でも私生活でも)関わりのある皆さんが、健康で幸せな生活を送ること

 2日は別の所にも行きましたが、それは別記事にて紹介します。
posted by たーしー at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

イルミネーションイベント

 標記の件については、昨シーズン(2005年12月18日)にも同じ題名で記事を書きましたが、今シーズンも再び書いておきます。

 今シーズン私が見てきたのは、以下の3箇所です。
(1) 「光の祭典」(東京都足立区;12/25終了)
(2) 「つくば光の森」(茨城県つくば市;1/8まで)
(3) 「光都東京・LIGHTPIA」(東京都千代田区;12/31終了)

 (1)(2)については昨シーズンも見てきました。
 そのため、根本的に目新しいものを発見することはありませんでしたが、いずれも昨年とは多少の変更点がありました。

☆(1)について
 昨シーズンまでは生物館が臨時開館していましたが、今シーズンは閉館していました。(少なくとも私が行った日は…)
 あと、竹の塚駅〜元淵江公園までの街路樹につけられたイルミネーションは、青と白(恐らくLED?)のツートンカラーになっていました。
 (昨シーズンまではクリーム色の単色(恐らく白熱灯?)だったので、雰囲気がかなり変わっています)

☆(2)について
 駅前の人工地盤の街路樹につけられたイルミネーションは、昨シーズンは青でしたが、今シーズンはピンクと白のツートンカラーに変わっていました。
 昨シーズンもさほど寒々しい感じはしませんでしたが、今シーズンの方がより綺麗に見えたような気がしました。(あくまでも私の感想)

☆(3)について
 これは、「昨シーズンまで開催されていた"東京ミレナリオ"に代わって開催されたもの」とされているようです。
 「東京ミレナリオ」が開催されなくなった理由ですが、これは、東京駅丸ノ内口周辺では様々な大規模工事が始まったことによるものです。
 「東京ミレナリオ」は非常に大がかりなイルミネーションであり、工事との競合は無理があるということで、開催を数年間中止しています。
 「光都東京・LIGHTPIA」は、「東京ミレナリオ」に比べるとかなり小振りな内容であり、駅周辺の各種工事との競合も最小限に抑えられています。
 イベント会場・内容は多岐にわたっていますが、ビル(丸の内ビル等)などの建築物をライトアップする展示も多く見られました。

 ちなみに、「東京ミレナリオ」のメイン会場だった仲通りには、今シーズンは、街路樹にオレンジ色の電球(またはLED?)によるイルミネーションがつけられていました。
 こちらは、「東京ミレナリオ」の時とは違って人通りはまばらでしたが、それなりに良い雰囲気を出していました。


☆つまらない余談
 私はここ何年間か、年賀状にイラストというものを入れたことがありません。
 イラストを描く能力は皆無ですし、かといって年賀状作成ソフトを買うのも面倒くさいし…というのが理由です。(殴)
 代わりに、年末の夜間イベントで撮ってきた写真を入れています。
 そしてここ数年間は、イルミネーションイベントの写真を入れています。(クリスマスカードと年賀状の合の子みたいな雰囲気を目指しています)
 いつもは撮ってきた写真をそのまま(あるいは少し加工するだけで)使用していましたが、今シーズンはどうも、そのまま使えそうな写真が見あたりませんでした。
 ということで今シーズンは、上記(1)(2)の会場で撮ってきた写真からいくつかのシーンを抜き出し、それらをPhotoshopで適当に合成して、ある程度ボリュームのある写真を作ってみました。
 後は壁紙を作る時と同じく、題字やラインを適当に引っ張って白抜きを入れて…という作業を引き続きPhotoshopでやって完成させました。
 かくして、今シーズンも(ハガキ代・インク代以外の)年賀状作成費用をゼロにすることができました。めでたしめでたし…(蹴)
posted by たーしー at 18:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行く年来る年

 早いもので、2006年も今日で終わりですね。
 毎年この時期になると、「今年は何て短かったんだ…」と感じるものですが、今年は特にそう感じました。
 昨年のことのみならず、2年前・3年前のことでさえも「ついこないだ」のことのように思い起こしてしまいました。

 それはさておき、今年1年間(このブログを初めとして)私のホームページをご覧頂いた皆様に、感謝を申し上げます。
 このところブログ・掲示板への投稿やホームページの更新が滞りがちですが、投稿・更新を行う際には、できるだけ面白い記事をご紹介できるよう、今後とも頑張っていきたいと思います。

 それでは皆様、良い年をお迎え下さいませ。
posted by たーしー at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

恵比寿麦酒記念館

 何だか博物館ネタが連続していますが…(苦笑)
 今日は、サッポロビール(以下「同社」)が運営している恵比寿麦酒記念館に行ってみました。
 これは、恵比寿ガーデンプレイスの中にある小さな博物館で、同社の歴史や、ビールの製造方法に関する簡単な資料などが展示されています。
 見学してみて印象に残った点を以下に羅列しておきます。

☆資機材関連
 恵比寿ガーデンプレイスは、同社の恵比寿工場(1985年廃止)跡地に作られた施設なので、恵比寿工場で使用されていた資機材も展示されています。
 その中で印象に残ったものといえば…

・工場プラントの運転状態を監視する表示盤が展示されています。
 私も(業種は異なるものの)工場プラントの運転管理業務の経験がありますが、その業務に携わっていた当時のことを思い出し、懐かしくなりました。
 と同時に、恵比寿工場の古い監視盤を見て、「当時のプラントは現在のものよりも運転管理が大変だったんだろうな…」と思い、当時の職員の苦労に敬意を抱きました。

・工場の階段(鉄製)が一部展示されています。
 この階段は内部職員のみが使用するもので、塗装は地味ですが、細部にわたって装飾が施してあり、明治時代らしさを感じました。

☆広告関連
 同社発足当初からの広告ポスターやCM等が多数展示されていました。
 昔のポスターでも人物が主体となっていますが、戦前のものは写真ではなく、絵が使用されていました。
 その中で印象に残ったこととしては…

・明治末期のものは何と、芸者の絵が描かれていました。(もっともその人は、現在のアイドルタレントに近い存在だったようですが…)
・大正末期のものはもっとすごくて、「若い女性数人が(水着ではない衣装を着て)ステージで踊っているところを嬉しそうに眺めている観客(中年男性;管理職以上?)の姿」が描かれていました。
 現在ならば、そんなところを見て喜ぶ中年男性などいないでしょうし、そのような光景を描いたポスターが作られることも恐らくないでしょう。
 このポスターの図案は恐らく、現在のテレビCMやネット広告に近い発想なのでしょうね。(と、勝手に想像してみる)

☆その他
 展示室に入る前のホールでは、簡単なイベントも行われていました。
 これは、簡単なクイズ(二択式)を行い、正解数の本数分だけ缶ビール(Draft One)がプレゼントされるというものです。
 案内の職員に最初、「必ず1本はもらえますから…」と言われたのですが、その時私は意味が理解できませんでした。
 でも、いざ始まってみると非常に簡単な問題で、私を含めて多くの参加者が全問正解していました。確かにこれならば「必ず1本はもらえ」ますね…
 記念館に来たお客さんに片っ端からビールを無料配布するのも芸がない…ということで、あえて簡単なクイズを行い、ちょっと凝った形の宣伝を行おう…という発想なのでしょうね。
posted by たーしー at 22:23| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

川崎市市民ミュージアム

 私は近代史が好きなほうなので、その分野の展示を行っている博物館にもたびたび行きます。
 …と初っ端から言いながら、ここ数年間はあまり行っていませんでした。(ぉぃ)…関心が薄れていたのでしょうね…
 でも最近になって再び近代史に関心が湧いてきたので、またどこかの博物館に行ってみようかな…と思い立ちました。
 そんな時、ちょうど良いタイミングで川崎市民ミュージアムの情報を入手したので、早速今日行ってみました。

 この博物館は、郷土博物館と美術館とを併せ持ったような性格で、古代史・近代史・文学・美術と、少なくとも4つの切り口から展示を楽しむことができます。
 昔のポスター・写真に関する企画展示も比較的多く、近代史好きの私にとっては、よりいっそう楽しめる博物館に思えました。
 私が今日見てきた展示のうち、特に印象深かったのは、以下の2つでした。

(1) 名取洋之助と日本工房 −報道写真とグラフィック・デザインの青春時代−
(2) つたえる美術2

 (1)は、1931〜45年頃に我が国で制作された報道写真・グラフィックデザインについて紹介しているものです。
 主に「日本工房」(戦前〜戦中にかけて活動した組織)と、そこから出版されていた「NIPPON」(日本を諸外国に宣伝する写真雑誌)に軸足を置いて紹介しています。
 モノクロ写真ばかりであることや、日本語記事が旧方式(「旧仮名遣い」「繁字体の漢字」「横書きを右→左へ書く」等)で表記されていることなど、時代を感じさせる要素は多々あります。
 (ちなみに写真入りの表紙などでは、モノクロ写真の地味さを補うために、写真の一部を着色したり、色つきの絵を絡めたりしている事例が多数見受けられます)
 一方、写真以外のグラフィックデザインについては、「あまり時代を感じさせず、現代でも通用する要素が少なからずあるかもしれない…」と、私は感じました。(具体的なことは実物(もしくはそのコピー)を見てみないと分かりにくいかもしれませんが…(汗))

 (2)は、19〜20世紀に世界各国で作られたポスターについて、主に子供を題材にした作品に軸足を置いて紹介しています。(日本の漫画についても併せて紹介)
 英語やフランス語は、ここ100年前後で表記法があまり変化していないためか、それらの言葉を使う国々のポスターは、昔の作品といえどもさほど時代を感じさせませんでした。
 一方、日本語は言い回し・表記法・活字の字体等が大きく変化しているためか、日本の昔のポスターはどうしても時代を感じてしまいました。
 (もっとも自国の作品については、言葉のみならず、絵や写真の雰囲気からも、生活習慣等の変遷ぶりを敏感に感じ取ってしまうものなのでしょうがね…)
 ただ、日本の漫画の人物画については、今も昔も画風が意外と似ているな…という印象を受けました。
 タイトルやセリフを消して、絵の部分だけを見せられたら、いつ頃描かれたのかなかなか分からない…という作品も少なからずあるのでは…という気がしました。
posted by たーしー at 21:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

絵門ゆう子さん逝く

ゆっくり生きようー絵門ゆう子のメッセージ(絵門さんのホームページ)

 フリーキャスターの絵門ゆう子さんが、がんのために4/3に亡くなりました。
 絵門さんは2000年にがんの診断を受けて以来闘病を続け、その闘病生活をつづったコラムを、2003年11月から亡くなる間際まで朝日新聞(東京版)に連載してきました。

 私は正直なところ、絵門さんのことを殆ど知りませんでした。
 ただ最近になって朝日新聞を購読していた時期があり、そこで絵門さんのコラムを発見し、いつも興味深く読んでいました。
 「通常であれば動けない(であろうと言われている)」ほど病気が進行した状態でありながら、落ち込むことなく前向きに生き、仕事にも精力的に取り組んでいる状況がコラムから伝わってきて、「すごい人だな…」とただただ感心するばかりでした。

 私は3月いっぱいで朝日新聞の購読をやめたので、絵門さんのコラムも3/30までしか読んでいませんでした。(そして、結局これが最終回となりました)
 「その後どうなったかな…」と気になっていたところ、4/10の週に電車内で見かけた週刊誌の広告で、絵門さんが亡くなっていたことを知りました。
 「ああ、ついに亡くなったか…残念だな…」と思った反面、「よくここまで頑張ってきたな…。本当にお疲れさまでした」とも思いました。

 私自身は将来、どのような死に方をするか分かりません。(当然と言えば当然ですが…)
 ただ、重い病気にかかって死んでいく場合であっても、できるだけ前向きな姿勢で余命を全うしていきたい…という気はあります。
 その時に、絵門さんの晩年の取り組みは大いに参考になりそうな気がします。
 (勿論、死期が近づいた時のみならず、健康な時の生き方にも参考になるのですがね…)

 最後に、絵門さんのご冥福を心よりお祈りします。
posted by たーしー at 21:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

社会人生活〜新人時代と10年後と〜

 昨日(4/1)から、いよいよ新年度がスタートしました。
 もっとも今年は曜日の関係で、明日(4/3)が実質的な新年度スタートとなる職場が多いことでしょうがね…
 ということで明日は、多くの職場で入社式が行われることになるのでしょう。
 今年入社される皆さんが一日も早く新しい職場に慣れ、今後活躍されることを期待する次第です。

 私事で恐縮ながら、今年は、私が社会人になってからちょうど10年になる年です。
 思えばちょうど10年前の4/1に、私は最初に働いていたところで入社式を迎えました。
 (そして翌年の4/1には、現在働いているところで入社式を迎えているというオチも…(苦笑))

 10年たった今となってみれば、当時のことがつい先日のことのように感じられ、また、懐かしくも感じられます。
 でも当時は、「おいらは社会人としてうまくやっていけるのだろうか…」という不安感が重くのしかかっていました。
 実際この10年間で、仕事でミスをしたり、なかなか要領がつかめなかったりで、上司や先輩に叱責されたり、自分自身を情けなく感じたりしたようなことは、枚挙にいとまがありません。(恐らく今後も、似たような経験をし続けることでしょう…)
 そしてそのたびに、「自分の思い通りに物事が運んでくれるほど世の中は甘くないんだな…」ということを痛感させられています。

 でもその一方で、様々な業務経験を積んでいくうちに、仕事や人間関係に関する様々なコツが(少しづつですが)身に付いてきて、「以前ならばできなかったようなことがどんどんできるようになっていた…」というような嬉しい出来事にも時々遭遇するようになってきました。
 「コツを拾得したぞ!」などと自分自身では意識していなくとも、体で覚えていっていたのかもしれませんね…

 私の働いているところは異動が比較的多く、そのたびに従来とは大きく異なる内容の業務を経験する職員も少なくありません。(私もその一人です)
 「それまで積んできた職務経験が無になってしまうのでは…」という不安を抱くこともないわけではありませんが、「物事を広い視野で見る目を養うための良い機会になるぞ!」と、できるだけ前向きに捉えるように心がけています。

 私は今月から異動になり、明日は新職場への初出勤となります。
 新職場の業務内容は旧職場のものと大きく異なりますが、上記のような「前向きな」考え方を持ちながら新しい仕事を一日でも早く覚え、貢献していきたいと思います。
posted by たーしー at 21:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

新人の育成

 私が働いているところでは、事業部門の研修所で行われる研修の講師を、事業部門内の職員が通常業務と掛け持ちで務めています。(おそらく、世の中の多くの組織が同様の状況でしょうが…)
 講師業務は、係長級職員またはベテランの主任級職員による輪番制となっており(任期は3年)、順番が回ってくる直前の年度には講師養成研修を受講することになっています。
 ただ最近では、若手の主任級職員にも講師業務を経験させることになってきたらしく、(若手主任の)私にもその順番が回ってきました。
 ということで私は今年度、講師養成研修を受講し、先日、事業部門から講師認定書を頂きました。

 担当する科目もだいたい決まっているらしく、私は「新人研修」の担当を命じられることになりそうです。
 この研修は、新規採用職員や、他の事業部門から転入してきた職員を対象としたもので、事業部門内の体制や、基礎的な専門知識などを学ぶものです。
 (私はこのうち、電気関連の科目を担当することになりそうです。関連科目のテキスト作成にあたって、私も先輩職員のお手伝いを多少させて頂いたので、その科目が担当できれば良いのですが、果たしてどうなることやら…)

 私自身、2年前に他の事業部門から転入してきたばかりの身なので、新人研修の講師を務めるのはおこがましい…という気持ちがないわけではありません。
 ただその一方で、「新人(特に転入者)という立場の苦しさを一番よく分かっているのは、(私のような)転入数年後の職員である」というのも事実でしょう。
 私は現在の事業部門に転入してきた当時、事業部門の体制も専門的なことも全く分からず、一日でも早く周囲に追いつこうとして、孤独かつ必死な気持ちでした。(現在でもまだ周囲に追いつけていませんが…(藁))
 今年4月に転入してくる職員もおそらく、私と同じような状況に直面することでしょう。
 私は転入者の苦しい立場をよく分かる者の一人として、転入者の皆さんが一日でも早く新しい職場に慣れ、周囲に追いつけるよう、研修を通じて応援していきたいと思います。
 (「新人の新人による新人のための研修」みたいな、かっこいいことができるかどうかは分かりませんが…(何))

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☆関連記事
職場におけるノウハウの伝授・修得(2005.07.22)
技術職場における女性の活用(2005.10.12)
posted by たーしー at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ブログとは…?

 このブログを始めて早くも8ヶ月が経ちました。
 皆様からトラックバックやコメントを頂いているほか、多くの皆様に閲覧頂いており、心より感謝申し上げます。
 (ATS関連の記事も、思ったより多く閲覧頂けているようですね。目論んでいたわけではありませんが、自分なりに力を入れて取り上げてきた話題なので、嬉しく思います)
 当初のペースで投稿を続けることはなかなか困難ですが、今度とも色々な話題を少しづつ書いていきたいと思いますので、どうそよろしくお願いいたしします。

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 さて、皆さんは「ブログ」というと、「ホームページ」と「掲示板」、どちらの方をイメージされるでしょうか?
 大多数の方は恐らく「ホームページ」の方をイメージされることでしょうね。
 多くのブログは、「ある特定のホームページの付属コンテンツ」ではなく、「それ自体が独立したホームページ」という位置づけに見えますしね…

 それに対し、私は当初、ブログを「掲示板」としてイメージしていました。
 「管理人(親記事作成者)以外の人々が自由にコメントを投稿できる」という機能に目を奪われ、「これは掲示板だ」という固定観念が私の頭の中に出来上がっていたのでした。
 私がこのブログを設置した理由は、「使いやすい掲示板はないか探してみたら、たまたまブログが目に止まった」というものでした。(もう少し詳しい経緯は7/5の記事を参照下さい)

 自分のブログを設置してからしばらく経って、「ブログは独立した簡易ホームページ」というのが世間一般の認識であるということを知ったときは、ちょっとショックでした。
 でもその一方で、私と似たようなブログの使い方をしている人々も少数派ながらいるということにも気づき、心強く思いました。

 私は今でも「このブログの位置づけはあくまでも"Morning Linerの付属掲示板"であり、独立したホームページではない」と考えています。
 その一方で、このブログを通じて新たに何人かの方と接点を持つことができ、「このブログは"Morning Linerの強力な補佐役"だな…」とも実感しています。

 ブログに関して、あまり正統派の使い方をしていない私ですが、「要は何らかの効果を生み出せれば良いのだ」と割り切り、今後とも「私なりのより良い使い方」を模索していきたいと思います。
posted by たーしー at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

健康ランド

 健康ランドというものには、以前の私は行ったことがありませんでしたが、最近は時々行くようになりつつあります。
 以前は「あんなオヤジくさい雰囲気のところなんて…」と考えていたのですが、そこに行くようになったということは、私がそれだけオヤジ世代に近づいたということでしょうかね…(苦笑)
 今までに行った店の数はまだ少ないのですが、だいたい以下の店でしょうか。

(1) ヘルシーランドらぽーれ(埼玉県越谷市)
(2) 健康ランド南大門(栃木県宇都宮市)
(3) 竹の塚健康ランド(東京都足立区)
(4) ヒーリングヴィラ印西(千葉県印西市)

 上記の4店は、それぞれ違った雰囲気を持っています。(特に(4)が)
 また、(2)〜(4)はいずれも、駅から遠くないところにあります。(私のように、車を持っていない人にも好都合)

☆(1)(2)について
 郊外に大きな建物を独自に構えており、また、宴会場や大型仮眠室もあったりして、典型的な健康ランドといったところでしょうか。
 (2)については、特にたいした用事があったわけでもないのに(東京在住の私が)わざわざ宇都宮まで2回も行ってきました。(何)
 でも(2)については、カプセルホテルのようなノリで使えそうな気がしました。

☆(3)について
 住宅密集地の商店街にある、商業ビルの上層階に入居している店舗です。
 やや手狭な感は否めませんが、それなりに快適に過ごせました。
 こちらもカプセルホテルのようなノリで使えそうな気がします。

☆(4)について
 2005年12月に開店したばかりの新しい健康ランドです。私も昨夜初めて行ってきました。
 アジア(特に東南?)の雰囲気を出そうとしているらしく、通常の健康ランドとは雰囲気がかなり異なります。(いわゆる"オヤジ臭さ"が殆ど感じられず、若い女性をメインターゲットにしている感がありました)
 仮眠室は「男女共用」と「女性専用」があります。
 「"男女共用"といっても、果たして女性が来るのかな…?」と、最初は思いましたが、カップルや家族連れなど、かなりたくさん来ていました。
 ここの仮眠室は、温度調節は悪くないのですが、床が硬く、通常の枕もない(硬くて小さい木枕があるのみ)なので、長時間寝るのが辛いな…と感じました。(私はジャンパーを敷いて寝ましたが…)
posted by たーしー at 14:57| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

スキーイベントと再会と…

 私は先週末(1/6夜〜8夜)に、スキーをするために某所へ行ってきました。(ここ数年参加しているスキーイベントに、今回もお誘いいただいて…)
 今年は記録的な大雪ということで、当初は「我々が行く場所も大丈夫だろうか…」と心配していましたが、私たちが行った地域は雪がさほど多くなく(しかも粉雪)、比較的良好な条件でスキーを楽しむことができました。

(このイベントについて)
 このイベントは、正月明けの週末に毎年、同じ場所で開催されているものです。
 内容は殆ど「スキー講習会」であり、初級・中級・上級のクラスに分かれ、朝から夕方までみっちりと特訓を受けます。
 ちなみに私は、運動神経ゼロ&このイベント以外でスキーをしないので、万年初級者クラスですが、それなりに恐怖感・充実感を味わっています。(何)

 ちなみにこのイベントでは、「カービングスキー」と呼ばれるスキー板の使用が義務づけられています。(講習もカービングスキーに関するテクニックが主体となっています)
 カービングスキーとは大まかに言うと、「板のサイドが丸みを帯びており、また、板自体がたわみやすくなっているスキー板」のことだそうです。
 板への圧力のかけ方(踏み方)によってターンする方向を変えられるので、本来は使いやすい板のはずなのですが、私は(テクニックを頭では理解したつもりでも)なかなか実践できていません。
 でも、昨年よりは多少コツが分かってきて、ほんの少しだけ思い通りにターンできるようになったかな?…と思っています。

(参加者について)
 私が働いているところの職員を中心に、様々な人づてで毎年数十名集まっています。
 毎年、多少のメンバー変動があるものの、多くは毎年参加の常連者であり、初日に現地で落ち合った時には「やあ1年ぶりだね、元気だったか?」のようなやりとりがあちこちで交わされています。

 私を誘ってくれた方は、私が以前いた事業部門(A部門とします)の先輩で、講習のコーチも毎年務めています。(私は別のコーチのクラスでしたが…)
 A部門からは他に、数名の職員が参加していました。(いずれも過去に参加歴あり)
 私は2年前に別の事業部門(B部門とします)に異動しているので、このイベントは、A部門の人々と再会できる貴重な機会でもあります。
 (ちなみに、私の働いているところは事業部門を越えての異動が多いので、参加者の中には私と同じように、以前の職場の仲間との再会を喜んでいる人が相当数いました)
 また、私が宿泊した部屋には、A部門とB部門の職員が混在しており、両部門の経験がある私が(ほんのちょっとだけ)仲立ち的な状況になり、面白く感じました。
posted by たーしー at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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